流通物産 販売業務
流通物産では、ECモール・SNS・インターネット広告など、インターネットを活用した一般消費者向けの小売販売を行ってます。インターネットを活用した販売は、今後も伸びていくことが予想されます。日々生まれる新たなテクノロジーを活用することで、より便利に快適にお買い物を楽しんでいただけるよう、取り組んでまいります。

自社ECサイトにてオンライン販売を行ってます。いつでも魅力的な価格でお買い物が楽しめるよう、生産者から直接仕入れたり、配送業者と定期的に運賃の見直しを行うことで、中間マージンの削減に取り組んでます。取扱アイテムを日々更新することで商品ラインナップを強化し、お客様に支持される魅力的な店舗づくりを目指すことで、一人でも多くのお客様にリピーターになってもらえるよう努めてます。

ECモールでお買い物を楽しまれるお客様にもご利用いただけるよう、当社ではAmazon、ヤフーショッピングなど、大手ECモールに出店してます。「日本全国送料無料」「365日毎日発送」を徹底することで、お客様から高い評価を得てます。セット売りやアソート売りなど、店舗では見かけないオンラインショップならではの商品提案を行うことで、お買い物を楽しんでいただけるよう心がけてます。
Amazon

流通物産はAmazonのモール活用で月間4000点以上の販売できております。
評価基準も高く、最大5つ星うち4.8の評価を頂いています。消費者から信用をもらえていることで、リピート購入が非常に多いです。
こちらのモールでは主に「ペット用品」「サプリメント」「調味料」「化粧品」「ゴム手袋」を販売できております。
Amazonは、毎年売上を伸ばしており、全世界のアマゾンの売り上げに占める日本のアマゾンの市場シェアは、アメリカ、ドイツ、イギリスに次ぐ4番目の規模で約5%になります。上位4か国でアマゾン全体の売上の約90%を占めます。
アマゾン日本事業の売上高のうちアマゾン直営以外が販売するアマゾンマーケットプレイスの売上の割合は約58%で、2019年の流通総額は約3兆円と言われてます。
Yahoo!ショッピング

流通物産はYahoo!ショッピングで出品している商品はすべて送料無料となっており、他社と比べて金額面で優位性を持っています。
そのため、このモールでも他社から移ってくれた多くのお客様いてリピート購入に繋がっています。
Yahoo!ショッピングはYahoo! JAPANが運営するECモールです。ショッピング事業取扱高は、約1兆300億円で、楽天市場、アマゾンに次ぐ、国内3番目の規模を有するECモールになります。
Yahoo!の検索エンジンのシェアを比較すると、世界的にはGoogleが圧倒的なシェアを占めていますが、日本はGoogleとYahoo!JAPANの両方が利用されています。
また、ヤフー原資によるポイントキャンペーンを行うことで、積極的に利用者の獲得を図ってます。「5のつく日」と「ゾロ目の日クーポン」はヤフーショッピングの鉄板イベントになります。
その他ECモールの紹介
PayPayモール

ペイペイモールはヤフー株式会社が運営するECモールです。ヤフーには既にヤフーショッピングがありますが、ペイペイモールはその上位版にあたります。
厳しい出店基準を設けることで、ヤフーショッピングから選りすぐりの店舗を集めたECモールになります。
楽天市場

楽天市場は楽天グループ株式会社が運営するECモールです。1997年にサービスを開始し、2020年度の流通総額は3兆円を超えてアマゾン、ヤフーショッピングを抑え、国内最大のECモール事業者になります。
楽天市場の強みは、楽天経済圏と呼ばれる楽天カードや楽天銀行、楽天トラベル、楽天アプリ、楽天ブックスなど、楽天グループ内で買い物やサービスを利用することでポイントがザクザク貯まるエコシステムにあります。
2016年にスタートしたスーパーポイントアッププログラム(SPU)は、特定のサービスと利用して一定の条件をクリアすることで、通常ポイント還元率が1%のところ、最大15%までポイント還元率を上げることができます。
貯めたポイントは、毎月の楽天カードの支払いに使えたり、街中の楽天ポイント加盟店で利用できたり、楽天証券で投資信託の購入に充てたりと、ほぼ現金として利用することができます。
Qoo10

キューテンはeBay Japan合同会社が運営するECモールになります。2010年にサービスを開始し、現在約1750万人の会員がいます。
会員の約90%が女性で、30代以下の女性が全体の約7割を占めます。
若い女性の利用者が多く、コスメ、ダイエット食品、ファッションカテゴリが人気で、特に韓国コスメの取り扱いが豊富で、韓国コスメを買うためにQoo10を利用する人も多くいます。
年4回の大型セール「メガ割」はQoo10のメインイベントで、割引とクーポンを併用することで通常より安く購入することができます。全体の流通額の約60%~70%はメガ割りからの購入になります。
K-POPや韓国ドラマなど韓流ブームの影響もあり、今後も成長が期待されるECモールです。
auPay マーケット

auPay マーケット(旧 Wowma!)はauコマース&ライフ株式会社とKDDIが運営するECモールになります。
サービス利用者の多くは30代から40代で、ユーザーの93%はスマートフォンを利用しています。
auPayマーケットの強みは、約3800万人のauユーザー会員になります。
毎月auの携帯利用料金の支払いで貯まったポイントの消費先として、auPayマーケットを利用する方も多いです。

従来のECモールから購入するケースに加え、近年SNS経由で商品を購入する消費者が増えてます。ソーシャルコマース市場の拡大を見据え、Instagram、Facebook、Twitter、TikTokなど、SNSを活用した販売にも力を入れてます。ユーザーと直接コミュニケーションが取れるSNSを活用することで、コミュニケーションのスピードがアップします。ユーザーとの距離が近くなることで、購入していただいた商品へのコメントや取扱商品のリクエストなど、ユーザーの声をダイレクトに聞くことができます。

インスタグラムは写真や動画を無料で共有できるSNSです。2010年にサービスを開始し、全世界のユーザー数は12億人を超え、日本国内のユーザー数は3,300万人を超えています。
ユーザーの男女比率は男性が43%、女性が57%になります。
インスタグラムを利用している人の割合は、10代の女性で約80%、20代の女性で約76%になります。また、インスタグラムを利用してる人のうち毎日利用してる人は約63%になります。
2018年にインスタグラムに投稿した画像に商品情報をタグ付けすることで、外部のネットショップへ直接誘導できるショッピング機能が新たに導入されました。
ショッピング機能の導入により、商品を探すだけでなく購入画面まで進めるようになり、インスタグラムを活用した販売が今後ますます伸びていくことが予想されています。

フェイスブックはリアルな知り合いを中心とした交流をネット上で行えるSNSです。全世界のユーザー数は28億人で、世界でもっとも登録者の多いSNSになります。
日本国内の月間アクティブユーザーは2,600万人で、男女比率は男性が52%、女性が48%です。
最もアクティブに利用しているユーザーは、30代後半から40代になります。
2020年に開始したFacebookショップは、フェイスブック上にオンラインショッピングを開設することが可能となりました。欲しい商品を見つけたユーザーは、リンク先のオンラインショップで直接商品を購入すること可能です。アメリカではフェイスブック内で決済まで完結できますが、日本はまだ未実装です。

ツイッターはテキストや画像・動画などを投稿してコミュニケーションをとるSNSです。2006年にサービスが開始され、全世界のユーザー数は3億3,500万人で、日本の月間アクティブユーザー数は4,500万です。
年代別の利用率を見ると、10代が約80%、20代が70%、30代が50%が利用しており、比較的若い世代に人気のSNSになります。
現在、アプリ内購入ボタンの実装に向けた取り組みを行っており、実装されればアプリ内ストアで買い物が楽しめるようになります。
TikTok

ティックトックは15秒から1分程度の短い動画を作成して投稿できるSNSになります。全世界の月間アクティブユーザー数は6億8900万人で、国内の利用者は950万になります。
利用者の大半は10代から20代のいわゆるZ世代やミレニアル世代と呼ばれる若い世代がメインユーザーとなります。
2020年に実施したTikTokユーザー白書調査によると、昨今の生活様式の変化により、購買行動は従来の認知→興味→比較・検討→購入という順番ではなく、興味からダイレクトに購入につながる興味突破へシフトしていくと考えられています。

リスティング広告、ディスプレイ広告、ネイティブ広告など、インターネット広告を活用した販売を行ってます。特に、InstagramやFacebookなどのSNSを活用したソーシャルメディア広告を活用した販売に積極的に取り組んでます。
Goolge広告

グーグル広告はGoogleが提供しているオンライン広告の名称になります。元々はGoogle AdWords(グーグルアドワーズ)という名称で始まりましたが、2018年7月に名称が変更されました。
Google広告にはいくつか種類があり、大きく分けてリスティング広告、ディスプレイ広告、動画キャンペーンの3つがあります。
リスティング広告は、Googleでユーザーが特定のキーワードを検索した際に、その検索キーワードに関連した内容の広告が、検索窓の直下に表示されるものです。
幅広いユーザー層にアプローチできることが最大の特徴になります。
ディスプレイ広告は、アプリやWebサイトに用意された広告スペースに表示されるタイプの広告です。Googleが運営するGmailやYouTubeに広告を出すことが可能です。
これにより、65万種類以上のアプリや200万以上のWEBサイトを利用する人に向けて広告を表示させることができます。
動画キャンペーンは、YouTubeおよびGoogle動画パートナー上のウェブサイトやアプリで配信される動画に広告を出すことができます。
PRしたい情報を興味を持っているユーザーに効率よく配信することができます。
